eicma 2007

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ミーティングとEICMA 2007の会場
MONSTER696/848/1098Rの発表があり
ゲストに
T・ベイリス、D・タルドッツィ、N・カネ―パ
が来る
DUCATIらしいのは
ミーティングのプログラムの中に
Moto GPの観戦があったこと
もちろんゲストと一緒に生で観戦
ピレリの看板
休憩時間はパンやケーキとコーヒーそして
シャンパン!が用意されています
もちろんシャンパンをいただきました
3杯も飲むと後は睡魔との闘いです・・
中はこんな感じ
意外に狭いですがこの中に
世界中のディーラーが
1000人以上集まります
ミーティング2日目 レース翌日
スペインからC・ストーナーが
駆け付けてくれました
もちろん奥さんも一緒に
夜は街中を散策します
大聖堂 ドゥオモを見学
ブラブラとウィンドウショッピング
ブランド物のショップがほとんど
凱旋門のような中はこんな感じ
アーケードのようになっており
天井の壁画は四方
違う絵が描かれています
フェラーリのグッズショップ
店に入ると「クゥオーンッ」と
F1のエキゾーストノートが流れ
歓迎してくれます
中にはおもちゃや衣類をはじめ
本物のF1のパーツ(中古)が
売られていました
どれもいい値段でした
ドゥオモの裏側
400年経つのに未だ
完成していないと聞きました
広場は観光と地元の人でいっぱい
MONSTER 696 シート高は77cm
グラマラスな割にはコンパクト
フレームはデスモセディチを模したとか
ネイキッドといえこういうとこがDUCATIらしい
期待の 848
134PS
日本導入が待ち遠しい
1台です
真打登場!
1098R
180PS 165Kg
マフラー換えれば200PS?
1098
女性が現れると途端に人だかり
どこも一緒です
DUCATIの次に人が多かったのは
ダンスをしている女性のところでした
なつかしいカジバのGPマシン
J・コシンスキーの車両
E・ローソンのも見たかった・・・
マルケジーニのブース
EICMA 2007 では
各パーツメーカーのディスプレイが
とてもセンスがよく
思わす目が行きます
ヨーロッパという事もあり
SBKの展示が多かった
#11は昨年のT・コーサーの車両
こちらは今年の #11 T・コーサー
#71 は加賀山の車両
開幕は来年2月
待ち遠しい・・
ヨシムラの看板が見えたので
知人がいるかと思い行ってみたら
外人が一人ポツンと座っているだけでした
パーツの展示はなくBMCフィルターだけありました
多分 スーパーストックを走っている
MV AGUSTA F4-1000R 312
いつ見てもカッコイイ
次なるタンブリー二デザインは
どんなバイクになるんでしょう・・
NCR NEW BLUE 40,000ユーロ
DUCATIとNCRは 日本ではSUZUKIとヨシムラ
みたいな感じか?
DUCATIよりDUCATIらしい・・きっと
何処よりもDUCATIが好きなのかなと思います
NCR HYPERMOTARD
色を変えただけでもカッコイイのに
フレームはチタン!
価格は39,600ユーロ
いかがですか?
次期SSはこんな感じになれば・・・
と皆が願っている NCR MILLONA
価格は23,900〜38,800ユーロ
それかHYPERMOTARDのエンジンと足回りで
SSなんてのもいいかも知れません
DIADORA
日本へは安全靴しか入ってきませんが
こんなに種類があってカラフルなんですね
これに見入っていた人も
服装がカラフルでした
デスモセディチ
この日どこよりも
DUCATIブースには大勢の人がいました
それだけ注目されているメーカーです
DUCATI ブースの床には
#1 世界チャンピオンの文字が
ライトで写し出され
フロアをぐるぐる回っています
WDW2007で初お披露目
T・ベイリスが駆った
1098Rも展示
プロトタイプ独特の
未完成の迫力があります
スーパーストックで
デビューイヤーでチャンピオンになった
N・カネ―パの1098
08のSBKもこのカラーになるのか・・
今回一番きれいなブースは BREMBO
全体を白で統一
照明をうまく使っています
まるで美術館で
絵画を鑑賞しているようです
製品の展示
シンプルに贅沢に無駄なスペースを
使っています
足元にも光を動かし見せています
分かりにくいですが
ディスクローターが動きながら
回転しています
床 天井 壁すべてがディスプレイ
VERESE
バレーゼと読みます
そう MV AGUSUTA がある所です
湖があり おとぎ話に出てくるような
美しいところと聞きました
ミラノ マルペンサ空港
15:15発
翌7日11:25に成田に着
たぶんイタリアの北端からアルプスを望む景色
前回 イタリアへ来たときは12月でとても寒く 途中から雪も降りだし 雪のボローニャの古い町並みがとても美しく見えて
飛行機の眼下には遥か彼方まで雪のアルプスが広がり 日が傾くにつれ山の頂がオレンジに染まっていく眺めは感動的でした
DUCATIの工場ではこれから日本へ来るMH900eが一室で1台1台作られているのを見て、思わず自分のオーダーナンバーを探してみたりしました
次回はいつ?・・いつかはイタリアを「モト・ジロ」で走ってみたいものです。